「心の原点」を訪ねて

「故郷は遠きにありて想うもの」 でも「心の原点」つまり心の故郷は心中つまり一番近くに有るはずです。 そして、実際の故郷に帰っても、その内面では、心の面影を探しているはずです。 旅する者の目的やルート計画は如何であれ、その心中のどこかで自分探しをしているように、自分自身はそれ程見えにくい、見出しにくい存在かも知れません。 時勢…
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「前門の虎、後門の狼」

人は自分の進退が窮まったとき、よく使う「前門の虎、後門の狼」という言葉。 しかし何故か「もう駄目だ」的な落ち込んだ響きというには、イマイチ深刻さが物足りません。 「どうしてだろう」と私なりに考えて見ました。 この譬えは、もともと昔は戦場などで、今だと差し詰めライバル同士の商戦など、必死さから感じさせる活気のようなものが有るよう…
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「見つけよう!超特急より速い鈍行!」

★ご挨拶: はじめまして。「見つけよう!超特急より速い鈍行!」と題して、とにかくスタートしてみました。 どこから出発して、どこに行き着くのか?唯一の荷物「不安」を抱いてのヨチヨチ歩きです。どうぞよろしく・・・。 ★ブログを書こうと思ったきっかけは? 見えにくい足下、おぼつかない手元、忘れがちな原点。そんな自分に気がつけば、そ…
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原点に還る

「原点に返れ」と、人はよく言います。 では「原点」って一体なんでしょう。 まさか、今から三つ児に返れる訳じゃなし、かと言って今の自分でもないのですから、それはきっと、自分が自分であるために、決して見失ってはならない「本来の自分」なのでしょう。 でも、それってよく分かりません。 「何か理不尽…
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温故知新

「古きを尋ねて新しきを知る」ってよく聞く言葉で、何かの折の戒めのように聞こえますが、人はみな当たり前に、その原則に則って生きているはずです。 ただ、それが余りにも当たり前すぎて、明らかに認識し、その真意に基づいて生かすといった、輝く智慧の生まれ処、使い処に意識を向けていないことが、後になって錯誤の因となるように思えてなりません…
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