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ほとけの懐

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ほとけの懐
ブログ紹介
故きを温ねて新しきを知る(温故知新)といいますが、その故きものは最新鋭とされる全ての体内で必ず息づいています。

それでも人は、敢えて「原点に還ろう」と意志しなければ振り返れないものだと、つくづく思い知らされている昨今です。

たとえ今の世が「前門の虎、後門の狼」であっても、「心の原点に戸はなく塀もない」はずです。
開放された心の景色きっと見えると思います。

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タイトル 日 時
「心の原点」を訪ねて
「心の原点」を訪ねて 「故郷は遠きにありて想うもの」 でも「心の原点」つまり心の故郷は心中つまり一番近くに有るはずです。 そして、実際の故郷に帰っても、その内面では、心の面影を探しているはずです。 旅する者の目的やルート計画は如何であれ、その心中のどこかで自分探しをしているように、自分自身はそれ程見えにくい、見出しにくい存在かも知れません。 時勢が隠し、世間が隠し、自分や自分の体面が隠し、また、顕れているのに見ようとしない、そんな厄介な存在に置いてしまった「心の原点」、せめて死語となる前に見出したいと願う... ...続きを見る

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2011/03/01 00:24
「前門の虎、後門の狼」
「前門の虎、後門の狼」 人は自分の進退が窮まったとき、よく使う「前門の虎、後門の狼」という言葉。 しかし何故か「もう駄目だ」的な落ち込んだ響きというには、イマイチ深刻さが物足りません。 「どうしてだろう」と私なりに考えて見ました。 この譬えは、もともと昔は戦場などで、今だと差し詰めライバル同士の商戦など、必死さから感じさせる活気のようなものが有るように思います。 つまりは内面の心と、それを揺さぶる心の波動でしょうか。 日常という現実の中では、上の顔色、下の顔色、横の顔色、前後の顔色など……、当たり前に気に... ...続きを見る

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2011/02/25 00:04
「見つけよう!超特急より速い鈍行!」
「見つけよう!超特急より速い鈍行!」 ★ご挨拶: はじめまして。「見つけよう!超特急より速い鈍行!」と題して、とにかくスタートしてみました。 どこから出発して、どこに行き着くのか?唯一の荷物「不安」を抱いてのヨチヨチ歩きです。どうぞよろしく・・・。 ...続きを見る

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2011/02/23 22:07
原点に還る
「原点に返れ」と、人はよく言います。 では「原点」って一体なんでしょう。 まさか、今から三つ児に返れる訳じゃなし、かと言って今の自分でもないのですから、それはきっと、自分が自分であるために、決して見失ってはならない「本来の自分」なのでしょう。 でも、それってよく分かりません。 「何か理不尽なことに出会うとカッとなる自分」や「無理難題の押しつけに我慢している自分」を本来の自分だとは思えません。 また、「調子に乗って、つい自慢してしまう自分... ...続きを見る

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2011/02/23 00:33
温故知新
「古きを尋ねて新しきを知る」ってよく聞く言葉で、何かの折の戒めのように聞こえますが、人はみな当たり前に、その原則に則って生きているはずです。 ただ、それが余りにも当たり前すぎて、明らかに認識し、その真意に基づいて生かすといった、輝く智慧の生まれ処、使い処に意識を向けていないことが、後になって錯誤の因となるように思えてなりません。 これって結構モッタイナイですね。 ...続きを見る

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2011/02/22 01:32

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